いちき串木野市では毎年KKBふるさとCM・動画大賞のCM部門に作品を応募しています。地域おこし協力隊2年目の2022年〜2024年まで、CM制作に監督として携わらせていただきました。
目次
KKBふるさとCM大賞2022 グランプリ 「愛がいっぱい。いちき串木野」
移住1年目、街のことを知るために全ての飲食店を巡りました。CM大賞に関わることになったのは2年目の秋だったので、その体験をもとに愛に溢れた飲食店のあたたかさを伝えるアニメーションを作りました。様々な特産品が登場する架空の居酒屋が舞台です。
つけあげ(さつまあげ)、串木野まぐろラーメン、市来ポンカレー、焼き鳥、芋焼酎など、ぜひ現地に食べに来てください。
KKBふるさとCM大賞2023 準グランプリ 「最近、冒険してますか。」
トロッコで向かった洞窟の先で、キミは何に出会うんだろう——。
いちき串木野市をイメージしたBGM、街の様子を描いたゲーム画面によって、ファンタジー風な世界が現実に存在していることを強調しました。この街を隅々まで探索して、新しい冒険へと進んでください!
KKBふるさとCM大賞2024 グランプリ 「未来の隣人」
100年後には世界中で人工知能が活躍し、私たち人間や時代遅れのロボットは存在価値を見失ってしまうかもしれません。しかし、いちき串木野市にはそんな不安を和らげてくれる、自然と人々のあたたかみがあります。
主人公とロボットの心が元気になっていく様子を、未来に一抹の不安を抱える皆さんに重ね合わせていただければと思います。
2022年にはいちき串木野市の飲食店の愛、2023年には大人になっても冒険できる場所をCMのテーマにしていました。今回の作品には、このようないちき串木野市の良いところが遠い未来まで変わらず続いてほしいという願いが込められています。